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2020年7月17日
また雨が降っています。でも請求書の支払いに行ってこなくちゃ。
これから本日詳細を教えて頂けるお仕事の準備をします。
朝教えて頂けたら夕方までにはラフをお送りさせて頂きたいなと思っています。
今日もいい一日を😀

2020年7月16日
久しぶりにブログを書きます。
長かった梅雨が来週明ける予報がでましたね。
布団をしっかり干したいです。

子供にも大人にも こころにとどけたい絵本

日々の暮らしの中でときどき大きく心揺さぶられる事があります。それはたぶん誰もがどこかで経験しながらあっという間に通り過ぎてゆくようなものだと思います。そのささやかな感動をよみがえらせるような絵本を描きたいです。
「おばちゃんがこんなはなしをしたの」母が久しぶりに会った叔母との対話。小さい頃からこれまでの事。
 習い事がいやでなく子供の気持ちなど、絵本にしてみたいです。

タイトル文字①

「ウッソ〜スやきそば」
編集/浅野久美子さん チャイルド本社 作画/ささきみお

嘘ばかりつくやきそばのお話です。
主人公の特徴とお話の内容からタイトルを考えていきます。

焼きそば=食べ物、あつあつ、茶色
焼きそばの具=肉、キャベツ、めん、ソース

色:おいしそう。食欲をそそる。
形:ひょうきんな様子。ウッソ〜スとつぶやいている様子。


こうした要素から、色は赤。形はひょうきんさを入れて具であるキャベツに登場してもらいました。

のれんにタイトルを入れて絵の世界に自然に入って頂けるようにと考えました。

本文の文字の入れ方6「文字に白フチを付ける」

背景が暗い部分と明るい部分と混在している場合、黒文字で入れても白抜きで入れても読みづらくなります。そんな時下記の様に文字にフチを付けます。背景との区別ができて読み易くなりますね。

本文の文字の入れ方5「文字を白く抜く」

「おぶぎょうざさま」の一画面です。
画面を暗くしたい時(こちらも画面の場合は真っ黒ですが、濃いグレーや濃い色彩の場合もあります)、文字は白く抜きます。白地に黒文字より読みにくくはなりますが本全体の効果を上げるため抜きを入れる事があります。暗闇から明かりを見るような面白さがあります。

本文の文字の入れ方4「文字の下に薄く絵を描く」

「しっぱいだらけのコックさん」
株式会社メイト
さく/井上よう子さん
画/ささきみお
編集/清水萌さん

文字を読んでもらうのに、読み易くする。でも同じパターンを何度もつくらないようにするために文字の下にも絵を描く場合です。
画面全体が途切れないので一枚の絵とした見易さがあると思います。
文字の下の色は読む時目障りにならない色味、または物を置かない、すっきりとさせるなど気をつけます。
文字は黒なので黒い文字が読み易い明るい色で描きます。
明るさの差を大きくしないと文字は読みにくくなるため、白ふちを付けたり、文字下に白いぼかし等をいれます。

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