のど

「おぶぎょうざさま」の見開き一場面です。
この画面の真ん中たて一本線がのどです。本を開いた時の真ん中の部分です。
本の挿し絵を描く時、必ずのどを意識して、ここに見えずらくてはまずいものが入らないように気をつけます。たとえばキャラクターの顔を真ん中に入れる、目が真ん中来る事等です。この挿し絵は左右に人々が集まっているシーンです。真ん中だけキャラクターを全く入れず不自然に真っ白にできないため、キャラクターの顔の端がのどに来るようにしました。