本文の文字の入れ方2「絵をよける」

「つのまるのせつぶん」
GAKKEN プリン2020-2月号
作/山本和子さん
編集/白樫怜子さん

文字がストレスなく読めるように配慮します。
例えば先日描かせて頂いた挿し絵のをご紹介させて頂きます。文字の一部分がすっぽり入る面積分、絵の一部分を抜いて描きます。あらかじめ実寸・文字位置決定したレイアウトを頂いて、ラフを作り、着彩します。