もんぜんバナナ

banana
「もんぜんバナナ」
編集/生田悠さん
文研出版えほんのもり

「悪のバナナ皮」のお話です。悪です。でも・・・

かわいい!私は大好き、こんなバナナ皮。幸せな気持ちで作らせて頂いてので、完成していま思う事は「あ~楽しかった!」と
「あ~おわっちゃった」の両方です。タッチも表現方法もこれまで絵本でやった事のない方法に
挑戦しました。帯も面白いんですよ。バナナ皮の気持ち、是非絵本を開いて、聞いてやってください。
バナナ体操も体にいいんですよ!やってみてくださいね!

●誕生のエピソード:そうそう今朝思い出しました。もともと子供が保育園の前でバナナ食べていたので
思いついたのです。朝ご飯の延長で、自転車のうしろでバナナ食べながら到着。でも
食べ終わらないと中へ入れません。だから、たくさんおお友達の登園を横目でみながら
門の前で毎日食べてた・・・あああ~まさに門前バナナでした・・・。をれを
文集に絵を書いてタイトルづけをしたのですが、そのタイトル「もんぜんバナナ」が
気に入って、この悪のバナナくんに育って行ったのでした。是非読んでみてください。